2007年05月

2007年05月 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

口臭

1.血液の汚れによる口臭尿毒症や透析を受けている人の吐く息はアンモニア臭または、尿臭がある。これは血液中の老廃物であるアンモニアが、尿から排泄できずに肺から呼気として出しているため。
2.糖尿病・・・糖尿病患者が、高度の酸血症に陥ると、吐く息がやや甘い果実のような臭いになる。
3.重症の肝機能障害・・・肝硬変や肝臓ガンなど重症の肝障害の末期には、ねずみの飼育室内の臭いの口臭になる。
4.肺の病気・・・化膿菌によって肺組織が急速に破壊されると、魚のはらわたや野菜の腐ったような口臭がする。肺炎や肺がん、脳卒中であやまって肺に飲食物を吸い込んだことなどが原因である。
5.胃の不調・・・胃の働きが十分でない場合や食べ過ぎで胃の中に長くとどまると、異常発酵し、腐敗臭や酸臭がする。また、食べ過ぎや薬品によって胃炎がおき胃壁の一部が壊死すると、生肉の腐ったような悪臭がすることがある。
6.歯の病気・・・歯肉炎や歯槽膿漏など、歯ぐきに細菌感染が起こると、腐敗臭がする。
7.鼻の病気・・・蓄膿症、慢性鼻炎、風邪に伴う急性鼻炎の時は、細菌感染によって生じた鼻汁が腐ったウミのような臭いを発する事がある。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

鼻水

薄い鼻水・・・アレルギー性鼻炎や、水毒傾向にある人の風邪の症状の一つとして見られる。
濃い鼻汁や鼻づまり・・・鼻炎や副鼻炎など、細菌感染症をあらわす。抗生物質を使って治療しなければならないこともあるが、「炎症」が起こるのは、食べ過ぎによる血液の汚れが原因であることを自覚する必要がある。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

鼻をかんだり、はじったりなどの物理的刺激が原因でないのなら、要注意です。
1.血液の病気・・・白血病、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの血液の病気で、止血作用をする血小板が減少した場合、鼻血が出る事がある。
2.慢性の肝臓病・・・肝硬変や肝臓ガンなどの慢性の肝臓病において、肝臓で産出されるたんぱく質ガ不足した場合、鼻血がでることがある。
3.於血・・・血行不順により、あざ、生理の出血過多、肩こり、頭痛、のぼせなどの一連の症状の一つとして鼻血が出る事がある
4.高血圧、アレルギー、ある種の薬の副作用

[RSS] [Admin] [NewEntry]

毛細血管に血が滞っている状態で、痔、静脈瘤、脳梗塞や心筋梗塞にかかりやすい事を示している。
 また、大酒のみの鼻の赤さは肝機能障害による結構不順と考えられる。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

これは、呼吸がしにくいというサインで、肺炎、ゼンソク、気管支炎、心臓病、死ぬ直前の人にみられ、呼吸器の力が弱っている事を示す。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

みのもんたの番組で言っていました。アイスココアとキウイフルーツを一緒に食べると紫外線対策にいいらしい。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

貧乏ゆすりは、健康に効果があることが発表されました。
1.効果は,冷え性に効く
2.ダイエット効果(脂肪燃焼)
3.エコノミークラス症候群予防効果があるそうです(エコノミークラスで長旅される方は是非貧乏ゆすりを座席で行いましょう)

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ウナギ、牛乳、ひじき、納豆、とうもろこしで料理をつくると偏頭痛の痛みを抑制してくれるそうです。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

耳たぶのシワは、35歳以上の人にみられ、単なる老化現象のこともあるが、心臓病の予兆であることを、示唆している。
 耳たぶは、動脈の毛細血管が多く存在し、また、脂肪もたっぷりある。
体内の動脈硬化が進んでくると、まず耳たぶの動脈硬化がいち早く顕在化し、耳たぶ内の血液が減少する。
すると、耳たぶ内の脂肪も栄養不足により萎縮し、シワとなるのである。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

耳たぶのシワは、35歳以上の人にみられ、単なる老化現象のこともあるが、心臓病の予兆であることを、示唆している。
 耳たぶは、動脈の毛細血管が多く存在し、また、脂肪もたっぷりある。
体内の動脈硬化が進んでくると、まず耳たぶの動脈硬化がいち早く顕在化し、耳たぶ内の血液が減少する。
すると、耳たぶ内の脂肪も栄養不足により萎縮し、シワとなるのである。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

耳の軟骨に沿って、尿酸が沈着してコブができる。
普通「痛風」は、足の親指の関節に尿酸が沈着して発症することが大部分であるが、耳にできる痛風結節から診断できる事もある。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

外側3分の一がうすくなっていませんか
 甲状腺機能低下症では、頭髪もうすくなるが、眉毛も薄くなる事がある。とくに、外側の3分の1が咲きに薄くなるのが特徴である。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

腎臓の弱りで血液中の毒素、老廃物が増加
 腎臓病のときに同様の症状が出る事がある。腎臓病で血液中の老廃物や毒素の排泄が低下すると、目の下の皮膚はほかの部分よりも薄いため血液の汚れが反映しやすく、黒ずんで見えるためである。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

甲状腺機能の亢進のサイン
バセドウ病において、交換神経の過緊張の為、眼が細かくケイレンして収縮し、上まぶたが上がり、眼ケンが広くなる。
 そのために、まばたきの数が少なくなり、まばたきの速度も遅くなる。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

顔面神経麻痺のサイン
まぶたが閉じられないのは、顔面神経麻痺の症状だ。
顔面神経に支配されている眼輪筋の収縮ができないためである。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

脳の病変のサイン
上まぶたは第三脳神経の動眼神経により、動きが調節されている。
片側のまぶたどちらか一方が下がること、両まぶたとも下がることで次の事が疑われる。
・片側だけ下がる場合・・・動眼神経を麻痺させる病変として、くも膜下出血、脳炎、髄膜炎、脳腫瘍などがあげられる。いずれにしても、すぐに脳神経外科を受診すべきである。
・両側ともに下がる場合・・・両側の場合、重症筋無力症(全身の筋力が低下する難病)が疑われる。まぶたの筋肉を疲労させると悪化するので、朝より夕方がひどくなるし、まばたきを繰り返すと悪化する。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コレステロール過多のサイン
コレステロールが沈着してできたもので、そうコレステロール数が260mg/dlになるとあらわれることがおおい。
ほかに手のひら、テ指の関節の内側など、シワの部分にできやすい。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

貧血のサイン
下まぶたを人指で下のほうにめくって、鏡で見、赤みが足りない(白っぽい)ときは貧血である。
まぶたの裏には多くの毛細血管が走っているので、ここで血液の量を判断することができる。
赤血球数がすくないか、赤血球の色色を出しているヘモグロビンが少ないと、本来、赤みがあるまぶたの裏の赤みが薄くなる。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

朝まぶたがむくむのは腎臓の機能の低下
 気象時に「まぶた」の周囲がふくらむのは、急性腎炎や糖尿病性腎症などをはじめとする腎機能低下が原因である。
 同じ腎臓病でも、ネフローゼの場合、まぶただけではなく全身がむくむ。
 ちなみに、心臓病のむくみは、腹水から始まることが多い。
 また、まぶたや唇に発作性や一過性で、そこに限って生じるむくみはアレルギーの反応による毛細血管の透過性の亢進が原因とかんがえられる。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

暗いところに行くと瞳孔は散大するものだが、失明や高度視力障害、興奮や恐怖、発熱、昏睡、緑内障などでも散瞳する。
 逆に、瞳孔が小さくなるのは、明るい場所や、麻酔の痛み止めのモルヒネを投与した時である。また、高齢者では、常に、縮瞳傾向にある。
 片側の瞳孔だけが特に大きくなっている(1側性散瞳)ときは、中興膜動脈が出血し、脳神経の動眼神経が圧迫されて麻痺をきたしていることを表し、緊急手術が必要である。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

角膜の周りを環状にとりまく白色の輪は老人輪と呼ばれ、老化のサインである。
老人輪の正体は、コレステロールの沈着であり、血管の内壁へのコレステロールの沈着=動脈硬化と、ほぼ平行して起こることがわかった。つまり、老人輪がある人は、動脈硬化も存在している。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

結構不順のサイン
白目の出血は激しいくしゃみせきをした場合や、排便時にいきみすぎ、それに高血圧の患者におこりやすい。
 あざ(皮下出血)、お血の1症状である。この症状が出ると本人も周囲も動転し、あわてて病院に行く事が多い。しかし、「なんら心配ない」と医師からいわれることがほとんどである。
 なお、「いわゆる血走った目」は、眼の充血を表しており、目の使いすぎからくる血行障害と考えていい。
 怒ったり、極度の精神緊張でも眼の充血が見られるが、これはストレスによる肝機能低下と関係がある。
 「肝っ玉の大きいいひと」「肝試し」という言葉があるように、肝臓は精神の中枢と考えるからだ。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

肝臓、胆嚢、すい臓の病変のサイン
肝臓病や胆嚢、すい臓の病気などで、肝臓から十二指腸へ運ばれる胆汁のとうり道(胆道)の流れが悪くなり、胆汁色素のビリルビンが血液中に吸収されて高ビリルビン血症になると、早期には白眼が、そのうち次第に全身の皮膚が黄色味をおびてくる(黄疸)。
 「黄疸」は、皮膚より白目が咲きに黄色くなるのが特徴である(肝炎、肝硬変、肝臓ガン、胆石、胆嚢炎、胆嚢ガン、すい臓炎
、すい臓ガンなど)。
 みかんやニンジン、かぼちゃなどを食べ過ぎておこる「カロチン血症」の場合、皮膚(特に手の皮膚)が黄色くなるが、白目は決して黄色くならない。カロチン血しょうは健康には何の害もおよばさない。
 なお、高脂血症の人は、白目に脂肪が沈着し、やや黄色味をおびることがある。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

まつげの根元から黄色ブドウ球菌などの化膿菌が進入して、まつげの近くに痛み、発赤、腫れ、むくみを起こすのがものもらいである。目をこすったりするとかかりやすいが体の抵抗力(免疫力)が落ちているサインのこともあるので要注意。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

緑内障のサイン
軽く目を閉じて、左右の人差し指のはらをしずかにまぶたにあてがい、しずかに眼球を圧迫してみよう。
このとき、「硬く」を感じるなら、眼圧が上昇していて、緑内障と考えていい。緑内障は、頭痛、吐き気、涙がでる、結膜充血、瞳孔散大、視力障害などの症状を伴う。これは水晶体を洗っている眼房水が増加して起きる病気で、体内に余分な水分がたまる水毒症と考えられる。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。