白目が黄色い

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肝臓、胆嚢、すい臓の病変のサイン
肝臓病や胆嚢、すい臓の病気などで、肝臓から十二指腸へ運ばれる胆汁のとうり道(胆道)の流れが悪くなり、胆汁色素のビリルビンが血液中に吸収されて高ビリルビン血症になると、早期には白眼が、そのうち次第に全身の皮膚が黄色味をおびてくる(黄疸)。
 「黄疸」は、皮膚より白目が咲きに黄色くなるのが特徴である(肝炎、肝硬変、肝臓ガン、胆石、胆嚢炎、胆嚢ガン、すい臓炎
、すい臓ガンなど)。
 みかんやニンジン、かぼちゃなどを食べ過ぎておこる「カロチン血症」の場合、皮膚(特に手の皮膚)が黄色くなるが、白目は決して黄色くならない。カロチン血しょうは健康には何の害もおよばさない。
 なお、高脂血症の人は、白目に脂肪が沈着し、やや黄色味をおびることがある。
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